好きな人を振り向かせる方法

過去の傷や、劣等感を刺激しないように注意して!

人は誰でも「触れられたくない」と思う部分があるものです。

  • 学歴がない事に劣等感を感じている
  • 学歴があるのに、仕事で評価されない
  • 過去に「女性が信じられなくなる」程ひどい失恋をした事がある

自分に自信が持てない、劣等感を持っている人は男女問わず多く、大体の人が分かりやすく”サイン”を送っています。

「俺はこういうことに劣等感を持っている」

という事を、知らず知らずのうちに会話の中で言っている事が多いのです。

 

例えば”学歴があるのに、仕事で評価されない”ことに憤りを感じている人は、「俺は○○大卒なんだよ」とか「○○(難関)の資格持ってるんだ」 「○○に留学したこともあるよ」というような自慢話をして「すごいね!」と、女性に認められようとする傾向があります。

大企業に勤めていた人なら「俺、○○社で働いてたんだ」というように、”過去の経歴”を語るんです。

こういう場合、NGワードは「で、今はどうなの?」という事。今の状態に納得がいかないからこそ、過去の話を自慢して、褒めてもらうことで自尊心を保とうとしているので、 今現在の話には触れてもらいたくないんですよ。

私も過去にこういう男性と知り合い、「ふ~ん、そうなんだ。・・・で?」という態度で話を聞いていたら、次の日から音信不通に・・・という苦い経験があります(/ω\)

正直「なんて小さい男だ・・・」と思いましたし、彼の自慢話にのっかってまで振り向かせたいとは思いませんでした。なので音信不通になった時も、「まぁしょうがないか」と 割り切りました。

でも、どうしても彼を振り向かせたいと思っている場合は、その自慢話をちゃんと聞いてあげなければいけません。

「なんで?」と思う事があっても、「それはこうなんじゃないの?」と思う部分があっても、決して口に出してはいけません。 相手が求めているのは”同意”です。

反論したとたんに、彼は身を守ろうと(心の)カベを作ります。

まずはしっかりと話を聞いて「すごいね」と共感して、今の納得いかない状態を「頑張ってるのにね」 「(こんなにすごい経歴を持ってるのに)なんで認めてもらえないんだろうね」という風に同意してあげると、彼は”認められてる”とあなたに心を許すようになるのです。

過去の恋愛遍歴を語ってきた場合も同じです。

「こういう所がダメだったんじゃないの?」「彼女の気持ち、ちょっと分かる気がする・・・」なんて思う事があっても、決して口に出してはいけません。

指摘したところで「俺の気持ちも考えて」「何知ったような事言ってんの?」と反発されて終わりです。 ”強い劣等感を感じている部分”は強く刺激(否定)しないようにするのが鉄則!

優しい言葉で包み込んであげれば
彼も自信をとりもどして、考え方を変えるようになるかもしれません。

 

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