好きな人を振り向かせる方法

メールを「女友達と同じ感覚」で送ると、スルーされる可能性大!

女友達

何度も言いますが、男性は「用事」がないと動きません。男性にとってメールは、要件を伝えるためのツール。

だから、女友達とメールするような感覚で送ってしまうと、スルーされてしまう可能性が高くなります。

「今日何時に仕事終わる?」という、女性からしてみれば返しやすそうなメールでさえ、考えてしまう男性が多いのです。

朝送ったメールが昼の2時、3時に帰ってきたり、酷い場合は仕事が終わったあとに「今終わった」と連絡する人や、スルーしてしまう人も・・・

ただ、決して悪気があるわけではありません。(用件がわからない)メールを返すのに、抵抗があるだけなのです。

じゃあ、どうすればメールをくれるようになるの?

 

どうすれば、メールをくれるようになるのか・・・答えは簡単!
「用事がないと動かない」男性には、用事を与えてあげれば良いんです。

メールの送り方

例えば先程の「今日何時に仕事終わる?」というメール。

このメール受け取ったのが女性なら「その後デートしたい」という気持ちが込められていることを読み取る事ができるし

「○○時に終わるから、その後食事行きませんか?」なんてすぐに返事できますよね。

でも、男性の場合「今日何時に仕事終わる?」を言葉通りに受け取ってしまいます。

仕事が忙しくて、疲れきっている時にこんなメールを受け取ったら「今日も残業だよ!何時に終わるかわかんねぇよ!!」 なんてイラっとさせかねません((((;゚Д゚))))

なので、こういう内容でメールしたい場合

「私、今日○○時に仕事終わるんだけど、○○君は何時に終わる?気ばらしに○○君の好きな△△食べに行かない?」

というような感じで送れば、”イエス”か”ノー”を答えるだけで良いので返信がラクだし、「俺のこと考えてくれてるんだ」という好意が伝わってきます。

観たいと言っていた映画があれば 「この間観たいって言ってた映画が○○時から上映するんだけど、それまでに仕事終わりそうだったら観に行かない?」と誘うのも良いですね。

難しいかもしれませんが「自分がデートしたいから誘う」というよりは 「あなたの楽しむ顔がみたいから、デートしよう!」という感じのメールにしてあげると、男性はより”大切な用事”として受け取ってくれます。

 

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