好きな人を振り向かせる方法

メールを送りすぎると、彼の(恋愛)テンションは下がる

男性は基本、恋愛において「熱しやすく冷めやすい」生き物です。

熱しやすく冷めやすい男

恋愛初期の段階で、ガーーーッ!とテンションが上がり、好きな女性とマメに連絡をとりたがります。

しかし、これが半年も経てば急降下・・・最初の頃ほど、連絡をとろうと思わなくなるのです。

女性は、右脳と左脳を同時に使うことができるから、恋も仕事も同時進行ができます。 一生懸命、日々の仕事をこなしながらも「大好きな彼のこと」を思い浮かべる事ができるし、それでより仕事がはかどったりもしますよね。

でも、男性は1つの事にしか集中することができません。

右脳か左脳どちらか一つしか使えない為、”何かに夢中になっているとき”は他のことを考えられなくなるのです。

仕事が忙しいとき、趣味に没頭しているとき、テレビを観ているとき、 考え事をしているとき・・・夢中になったり神経を注いでいる時、男性はその事しか考えられないのです。

恋する女性は、右脳と左脳をフルに使い、男性の4倍も脳が活性化すると言われています。 4倍も違うんですから、「男は単純」と言うのも納得ですよね。

では、1つの事にしか集中できない男性に対して”メールをたくさん送りすぎる”とどうなるか・・・?

答え=「お腹いっぱいになって、恋愛(集中)モードが終了する」そうなると・・・

お腹いっぱいになると、あなたへの扱いが雑になる

 

気持ちが盛り上がっている時にたくさんメールを送りすぎると、彼はすぐにお腹いっぱい状態になり、 最初は嬉しいと思っていたあなたからのメールを「またか・・・」と思うようになります。

恋愛にありがたみを感じなくなると、あなたへの扱いが雑になってしまうのです。

メールの返信どころか、会うことすら面倒に感じてしまうかもしれません。

片思いの段階でこうなってしまうと・・・そこからまた「付き合いたい」と思わせるのは至難の技です。

できるだけお腹いっぱいにさせないように、注意して下さい。

メールは簡単にコミュニケーションをとれるから、ついついたくさん送ってしまいたくなりますが、 たくさんメールした分、あなたの情報はダダ漏れです。

メールを送るときは、「(少し)ミステリアスで、(頑張らないと)なかなか手に入らない女性」というような印象を植えつけられるように内容を選びましょう。 自分のことを知ってもらおうと、あれこれ語るのは逆効果です。

 

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